2013年 盛和塾 稲盛和夫氏カレンダー 表紙

今年のカレンダーが昨年末無事完成し
表紙を眺めながら少々感慨深くも思う。
ありがたいことに、3年間この仕事に携わらせていただきました。

 

「人に惚れる」という言葉がある。
三年間、実はこの仕事を通じて様々なところでこの言葉を噛みしめてきたような気がします。
稲盛氏ご本人のお話などは恐れ多くてお話もできやしませんが、
その周りに存在するスタッフの方々のそれぞれの魅力というものは、
ことある事に様々な形で現れ、絶えず僕に大きな刺激を与え続けてくれていたように思えるのです。

 

盛和塾事務局の古くからのスタッフ(もしかして一番古い!?え!?お局様ってこと!?(=_=)あっ、もとい。。。)さんのたっての希望からこのカレンダーが出来たと言っても過言ではないと思います。
たまたま、日経BP社さんの日経ビジネスで撮影させていただいた僕の写真を彼女が気に入ってくれたことが
ご縁でありました。
だからといって、先の言葉のように「人に惚れる」。。。僕に惚れて!?くれた訳ではない(笑)
うーん。。。100歩譲って僕の写真に惚れてくれた??(ちょっとだけ?)。。。かもしれないけれど??(苦笑)

 

紛れもなく彼女も「人に惚れて」仕事をしている一人でありました。
さもなくば、これほど困難な仕事を3年間も続けられはしなかったろうと思う。

 

この「人に惚れる」という言葉の裏には、何か能動的な感情・行為が隠されているように思えるのです。
言われたからやる。言われた通りにやる。。。。
決してそうではなくて
いつ何時も 何故やるのか?何のためにやるのか?それは、その人のためになるのかならないのか?
絶えず、その人の立場にたって物事を考え、もっと深く言えばその人の廻りへの影響力までを考え実行する。

 

僕はこの仕事のやり方に、悉く感嘆していたしいろいろな部分で勉強させて貰えたような気がします。
人は、受け身で動くととかく愚痴を言いたくなるだろうし、いちいち何か問題があると出来ない理由を考えがち。
けれど、人は能動的に動くとどうすれば出来るか?という思考になる。
要するに何事につけてもポジティブシンキングになれるのである。

 

そのポジティブシンキング的思考の一つとして、
これは仕事においても、また少々大きな話にもなるが人生においても
一つの「夢」というものがあったとしたらその夢の実現化の三原則考え方があると聞いたことがあります。
そして、逆に不現実化への三原則もあると聞きました。

 

夢 実現化への三原則
「願う・信じる・行動する」
逆に、夢 不現実化への三原則
「思う・悩む・考える」

 

是非今年2013年も
能動的に動きポジティブシンキングに身を置きながら
夢実現化の三原則を胸に 一年走ってみようではありませんか!(笑)

 

フォトグラファー
菅野勝男

2013/01/19

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