2013年1月2月 稲盛和夫氏カレンダー

僕は飛行機が好きである。
と、言いながら実は沢山の男達に飛行機好きは多い
あのバカでかい鉄の塊が悠々と空に舞い上がり
あっという間に雲の切れ間に吸い込まれていく様を見る度に
時間の流れと気持ちだけ乗せた自分の夢を
あの空の遠い遠い先まで連れて行ってくれるからなのかもしれない。

 

と、、、かなりセンチメンタルな文章を書いてみたが
要は、こちら稲盛氏も大好きでいらっしゃるようでした。
雲一つ無い真っ青な空の下滑走路に降り立ち
見上げる瞳は正に純粋な子供以上の瞳をなさっていたように思えます。

 

昔昔人々は空を飛ぶこと夢にしていてた。
そして、その夢は「飛行機=airplane=」という形に変えて実現した。
夢は強く思えば思うほど、近づいてくるものだ。
稲盛氏のお話の中で、やりたいと思ってトライしていくなかで
(いわば夢と言って良いだろう)
それは今まで失敗したことはひとつもないという。

 

それは何故か?といえば、
成功するまでやり続けるからだという。
何年かかろうが、何十年かかろうが、成功するまで諦めなければ
必ず成功という形が導かれる。。。
稲盛氏の著書など読まれている方であったらどこかで必ず読まれたことがあるのではないだろうか。

 

今、まさにその自分の人生、自分の夢に向かっての第一歩を
自分の足で、意思で登り始めた若者達が居る。
目の前の壁をたとえぶち破れなくともたいしたことはない(笑)
だからと言って逃げる必要などないのだよ。
これからもこんな思いにならなくちゃいけないことは出て来るだろう。
けれども人生の中では実はそう何度も出て来ることもないだろう。

 

 

「死ぬ気で頑張ったれぃ!」
この気持ちを楽しんでくれば良い。
どんな形だろうと 必ず 桜咲く!

 

フォトグラファー
菅野勝男
2013/02/02

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