【動画制作基本のき】②テロップのセオリー【文字数】編

前回の【フォント】のセオリーに続いて・・今回は

動画での適正な文字数 についてお話ししますね。

 

 フォントは上から*源暎ラテミン*うずらフォント*おつとめフォント

 

 

【適正な文字数って・・】

 

毎回出てきますが

『そもそも、、、』なんですけど、

『そもそも、文字数に最適な数とかあったんですか??』

これはびっくりするほど 皆さんご存知ないようです。。。

あるんですよ。適正と言われる文字数。

 

 

例えば映画だと、口の動きに合わせて字幕を表示することから

【マウステロップ】とも言われたりしますが、

皆さんが制作される動画に関してだと、

フルテロップ(とにかくお話内容に全部テロップを入れる)まではないにせよ

やはり補足的に文字を入れることで、視聴者さんにより分かりやすく・・とか

もし音を出せない環境で観ていたとしても、おおよその内容がテロップで把握できるレベル・・とか

色々ありますね。

 

最近はでこのテロップを自動で入れてくれるアプリなども開発され

各国の文字に翻訳してつけてくれる・・

なんと賢いアプリ(笑)

まぁ 時々、あれ??っとちょっと可笑しな感じになっていることもご愛嬌かな?

 

【人が1秒間に認識できる文字数は】

 

一般的に、人が1秒のうちに認識できる文字数は

4文字程度と言われています。

 

もちろん、個人差はあると思いますけどね^^

 

ただ この王道的な数字 を把握しながらテロップを入れるのと

全く意識せず入れるのと・・では

雲泥の差!が出てきます。

 

単なるタイミングだけ(次の画面に変わるまでの間)という感覚で入れると

大抵 追いつかず、全部読めずに行っちゃった、、、

っとなります。

きっと あぁ〜!そうそう そんなことあった〜!って

思われたのではないかな〜?

 

これが繰り替えさえれると まぁまぁ疲れますし

結局内容がイマイチ入ってこなかった、、ってなるし

良いことは1つもないんです。

(稀に逆効果を狙って・・というのも 無くはないけど、、)

 

逆に、このセオリーをご存知で きちんと意識的にテロップを入れている動画は

【素晴らしい!】とは ならず、、

【当たり前】という認識でスルーされているかもしれません。

 

(これは動画のワンシーンを切り取ったので少しブレています)

このシーンだと、文字数は8文字。なので単純に計算すると読むのに2秒以上は必要。

ちなみにこのフォントは【みかちゃん】という名前(笑)謎・・

 

 

正しいこと って 案外当たり前すぎて 高評価されない・・ってこと

結構あります。

でも、プラス加点は付かないまでも、、

前者のような マイナス点がつくことはありません。

 

 

【目指すは プラマイゼロ!?】

 

可もなく不可もない・・って ちょっとどーよ、、って思いますよね。。

そんな動画 意味あるの?って。

もちろん、個性〈USP〉を発揮して印象に残るうように・・など

工夫は必要です。

が、

それはあくまでも、きちんと押さえておかないといけない部分をしっかりとクリアした上で

のお話し。

まずは、大きくプラス加点を目指すのではなく、マイナス点をつけないようにうする!

が、地味・・だけどとても重要なんです。

 

実はこのように【当たり前】ができていないことでマイナス点が付く

ということは、テロップに関してだけではなく

動画制作の中には・・まだまだ山ほどあります!

そして クリア出来てない方が これまた・・めっちゃ多い!

 

 

おらくこのブログをお読みくださっている皆さんは

いわゆる【YouTuber】のガチャガチャ系の動画を目指している・・というより

ビジネスライクな 観やすさ、親切な印象、分かりやすさ・・なども重要視されるのではないでしょうか・・

もちろん ガチャガチャ楽しいYouTubeも 良いとは思いますけどね^^

(私も観るのは大好きで結構ハマっています・・)

 

 

また 初めにも書いた【そもそも】を使いますが(笑)

 

そもそも、皆さんが制作される動画は

【誰に観てもらいたいのか】

【観てもらって どう感じて欲しいのか】

【その後どんな行動に移して欲しいのか・・・】

などをしっかりと認識した上で 作っていく必要がありますね。

 

その為にも テロップの入れ方 というのは

かなり大事なポイントとなってくるのです。。

 

 

【テロップの文字数は短く】

 

これも鉄則と言われています。

1秒で認識できる文字数は4文字。ですが、それだけで内容を表現するのは無理ですよね。

なので基本的には その場面などの内容を把握した上で、文章を端的に【編集】しまとめる

っという作業が必要になってきます。

 

【1度に表示する文字数は】 

 

20文字以内、2段以内

とも言われます。

1シーン 1場面・・にあまりにも沢山の文字が入ることは

好まれない ということですね。

 

そして文字数によって、そのシーンの表示時間も変わってきます。

 

1秒で4文字

20文字以内 と考えると、

【20文字のテロップを入れた場合、そのシーンは5秒以上はあった方が良い】

ということですね。

 

このシーンだと3段に文字が分かれています。

そして それぞれ文字数も13〜17文字と、そこそこある。

その上、右には写真も付いています。

そうなると・・一体 何秒間観せる必要があるでしょう!?

 

テロップ1つにも、、そんな規則みたいなのがあったのね〜;;

っと思われた方!

大丈夫。

今日 このことを知ったんだから これから実行すればOK!

このまま知らなかったら・・ずっと マイナス加点ばかりされ続けていたこところ・・

セーフ! って感じですよ(笑)

 

なんや色んな数字が出てきて 頭ごちゃごちゃ涙

って方は・・個別にご相談ください☆

 

 

では次回は【3大マイナス加点の撮り方】をお伝えしようと思います。

このテロップのこと以外・・に めちゃくちゃ大事なのに

ほぼ・・やってしまっているダメダメな撮り方

 

早めに書いてUPできるようにしますね〜^^

 

ノンノン先生のYouTubeチャンネルでも

ボチボチ・・ですが 動画をUPしています。

今後は お役立ち情報などもUPできれば良いな〜と思っていますので

良かったら チャンネル登録 を お願いします*

 

 

この動画の最後に(約3分)私の顔写真が丸く出てきます。

それをクリックしてくださいね^^